「保証金を支払えば工事代金の一部とその保証金が返金される」屋根の工事代金を受け取りながら現金420万円をだまし取った疑い 詐欺容疑で家屋修繕業の男逮捕「嘘をついてお金を出してもらっていない」と容疑否認

自宅の屋根等の修繕工事を請け負い代金の支払いを受けていたにも関わらず、「保証金を支払えば工事代金の一部とその保証金が返金される」などと嘘を言い、現金420万円をだまし取ったとして、鳥取市に住む家屋修繕業の男(43)が、10日、倉吉警察署に逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、鳥取市に住む家屋修繕業の男(43)です。 男は以前、被害男性が住む自宅の屋根等の工事を請け負い代金の支払いを受けていたにも関わらず、2024年8月19日から12月2日までの間、「共済組合に保証金を支払えば、すでに支払った工事代金の一部とその保証金が返金される」などと嘘を言い、鳥取県湯梨浜町内の金融機関駐車場で、被害男性から7回にわたって、現金合計420万円を手渡しで受け取った疑いがもたれています。 2026年4月30日、別の事件ですでに逮捕されていた男の記事を見た男性が倉吉警察署に来署し、この記事の男にお金をわたした旨の届け出を行い、その後の捜査で男の容疑が固まったとして、10日、倉吉警察署が逮捕しました。 調べに対し男は「嘘をついてお金を出してもらっていない」と容疑を否認していて、警察は事件の詳しい経緯や動機などについて、詳しく捜査を進めています。

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