自治体クーポン券盗んだ疑い 団体職員の男を逮捕

物価高対策として自治体から配布されたクーポン券を盗んだとして、広島県熊野町の団体職員の男が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、熊野町の団体職員の男です。 警察によりますと、男は自身が住む集合住宅で、別の住民のポストに配達された1万8千円分のクーポン券を盗んだ疑いが持たれています。 調べに対し男は、「クーポン券は使ったが、自分のポストに間違って届けられていた」と話し、容疑を否認しているということです。 クーポン券は、熊野町が物価高対策として町内の全世帯に郵送していたもので、被害を受けた男性が「クーポン券が届いていない」と町に問い合わせたことで事件が発覚しました。 警察は、クーポン券が正しく投函されていたことを確認しているとして、当時の状況や詳しい経緯を調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加