高齢男性の頭などを殴り殺害した疑いで5月、逮捕・送検されていた宇部市の61歳の男を山口地方検察庁が10日、起訴しました。 殺人の罪で起訴されたのは宇部市黒石北の61歳の被告です。 起訴状によりますと、被告は2025年1月26日から27日までの間に宇部市中山に住む74歳の男性の頭などを殺意をもってフライパンなどで多数回殴るなどし2月上旬ごろまでに殺害したとされています。 山口地検は被告の認否を明らかにしていませんが、これまでの警察の調べに対し被告は「知らない、黙秘します」と供述していました。 また、被告は市内のコンビニのATMで被害男性のキャッシュカードを使って現金およそ13万円を盗んだ窃盗の罪ですでに起訴されています。