【西条まつり傷害事件】「だんじり」かき手の男ら4人を逮捕 開幕前に別自治会の集会所を襲撃、顔面骨折など7人に重軽傷負わせた疑い 愛媛

去年10月の「西条まつり」で、別の自治会の関係者に暴行を加え、けがをさせたとして、「だんじり」のかき手の男ら4人が傷害の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは、いずれも愛媛県西条市在住で、鉄工員の鈴木恭大容疑者(34)と越智雄希容疑者(34)、トラック運転手の今井北斗容疑者(32)、それにアパレル販売業の浅田雄貴容疑者34歳の4人です。 警察によりますと、4人は常盤巷(ときわこうじ)自治会「だんじり」のかき手らで、まつり開幕前の去年10月13日の夜、市内の集会所で、別の自治会の関係者7人を特殊警棒や拳などで殴り、けがをさせた疑いがもたれています。 暴行を受けた7人は、全身打撲や顔の骨折など、全治2週間から1年程の重軽傷を負いました。 「20人から30人程がやってきて、殴り込みをかけられている」という通報を受けて警察が捜査を進め、今回の逮捕に至りました。 警察は4人の認否を明らかにしていませんが、余罪や事件の詳しいいきさつを調べています。

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