相模原市女子高校生殺害 逮捕の19歳男「複数回にわたり復縁迫っていた…断られ犯行」

神奈川・相模原市の河川敷で、女子高校生を殺害した疑いで元交際相手の男が逮捕された事件で、男が「復縁しようとしたが断られたので犯行に及んだ」という趣旨の供述をしていることが分かりました。 自称・塗装工の19歳の男は、10日夜、相模原市南区の相模川の河川敷で女子高校生の首を絞め、殺害した疑いで逮捕され、12日朝に送検されました。 警察によりますと、男と女子高校生は以前、交際関係にあったということです。 調べに対して男は、「複数回にわたり復縁を迫っていたが断られていた。今回も再度復縁を迫ったが断られたので犯行に及んだ」という趣旨の供述をしているということです。

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