栃木強盗殺人から1カ月 指示役の男と実行役の高校生らが東北道・蓮田SAで待ち合わせ 主導役は現在も海外逃亡中

栃木・上三川町で起きた強盗殺人事件は、発生から14日で1カ月です。 現場の指示役の男と実行役の高校生らが、東北自動車道のサービスエリアで待ち合わせをしていたことが新たに分かりました。 この事件は5月14日、上三川町の住宅で住人の富山英子さん(69)が殺害されたもので、これまでに指示役とみられる竹前海斗容疑者(28)と妻の美結容疑者(25)、実行役の高校生ら4人が逮捕されています。 捜査関係者によりますと、事件当日、竹前容疑者と実行犯の4人が東北道・蓮田サービスエリアのフードコートで待ち合わせをして、犯行について打ち合わせをしていたということです。 この事件では主導役とみられる益田和彦容疑者(48)が海外に逃亡しています。

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