滋賀県彦根市内で16日、歩行者3人が乗用車にはねられる事故があり、滋賀県警彦根署は同日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、車を運転していた同市、会社員の男(30)を逮捕した。 逮捕容疑は、同日午前8時50分ごろ、酒気帯び状態で、彦根市河原2丁目で乗用車を運転した疑い。容疑を認めているという。 彦根署によると、男の車は当時、歩いていた県内の20代の男女3人をはね、現場に駆けつけた同署員が基準値を超えるアルコール分を検知した。 3人は、男性1人が鼻を骨折するなどしたといい、同署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いでも調べる方針。