「材料費や人件費を用意できないので助けて」現金200万円だまし取った疑い 自称不動産業の男(26)を詐欺容疑で逮捕 山口・周南

山口県警周南署は16日、住居不定・自称不動産業の男(26)を詐欺の疑いで逮捕しました。 警察によると、男は2024年4月、知人の下松市に住む飲食業の男性(30代)に「親族の建設会社から事業の一部を引き継いだが、材料費や人件費を用意できないので助けてほしい」などとうその話をSNSで持ちかけ、現金200万円をだまし取った疑いが持たれています。 警察の調べに対し、男は「弁護士が来てから話すかどうか判断する」と話しているということです。 警察で、事件のいきさつを詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加