【速報】虚偽の診断書で給付金詐取疑い 新たに奈良の夫婦2人を逮捕 京都府警

医師らが虚偽の診断書を作成して保険会社から給付金をだまし取ったとされる事件で、京都府警捜査2課と捜査5課などは17日、詐欺の疑いで、ビニール製品製造業の男(55)と、妻(54)=ともに奈良県天理市=を新たに逮捕した。 2人の逮捕容疑は、医師で医療法人社団「弘道会」理事長の被告の男(65)=兵庫県宝塚市、詐欺罪で起訴=ら男女4人と共謀し、昨年1〜5月、被告の男が運営する兵庫県伊丹市のクリニックに、容疑の妻が脳梗塞の治療で入院したとする虚偽の診断書を作成し、生命保険会社3社から入院給付金など計約410万円をだまし取った疑い。2人は容疑を否認しているという。

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