飲酒運転で追突、けが負わせ逃走 容疑の男逮捕 三重県警四日市北署

【四日市】飲酒運転をして事故を起こし、そのまま逃走したとして、三重県警四日市北署は16日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)と道交法違反(救護・報告義務)の疑いで、住所不詳、自称配管工舛井俊文容疑者(45)を逮捕した。 逮捕容疑は同日午前0時10分ごろ、四日市市松原町の国道1号で、アルコールの影響で正常な運転が困難な状態で乗用車を運転し、信号待ちで停止していたミニバイクに追突。男性(25)に捻挫などのけがを負わせたが、そのまま逃走した疑い。 同署によると、署員が付近で自損事故を起こして停止している車を発見し、乗っていた舛井容疑者に声をかけた。「よく覚えていないが、逮捕されているなら間違いないと思う」などと供述している。

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