去年8月、郡山市の県道で2人が死傷した事故で、逮捕された男はハンドルを切るなど事故を回避する操作をしていなかったとみられています。 危険運転致死の疑いで逮捕された平田村の会社員、遠藤優太容疑者(24)は去年8月、郡山市内の県道で、酒を飲んで正常な運転が困難な状態で車を運転し、信号機などに衝突させ、助手席に乗っていた奥田慶さん(23)を死亡させた疑いです。 捜査関係者によりますと、遠藤容疑者は衝突する前に、ブレーキを踏んだり、ハンドルを切ったりするなどの事故を回避する操作をしていなかったとみられるということです。警察が事故の詳しい状況などを調べています。