昭和『ルパン三世』今では貴重な「異色エピソード」 「ベルばら」オスカル登場に不二子とガチ結婚式も…

1971年(昭和46年)に放送が開始されたアニメ『ルパン三世』は、2026年で「55周年」を迎える。アニメ公式サイトでは、6月10日から55周年記念した人気エピソード投票企画もスタートし、大きな盛り上がりを見せている。 本作はモンキー・パンチ氏のコミック『ルパン三世』(1967年/双葉社)が原作で、テレビシリーズだけでも7作品が放送され、テレビスペシャルや映画作品などまで含めると、とんでもないボリュームを誇る。 昭和に放送されたテレビアニメシリーズだけでも、合計228話が存在している。そこで今回は、昭和にテレビ放送された『ルパン三世』3シリーズの中から、個人的に大きな衝撃を受けた「異色のエピソード」を振り返ってみたい。 ※本記事には各作品の内容を含みます。

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