【解説】元兵庫県警刑事部長「捜査線上に出てくる一番早い家族が容疑者だった」 神戸マンション遺体遺棄事件 元妻“スピード逮捕”の背景 殺害容疑での立件は「供述を裏付けるプラスアルファあれば可能」

神戸市のマンションで西口豊さんの切断された遺体が見つかった事件で、きのう(23日)、警察が死体遺棄容疑で逮捕したのは元妻・望月亜紀容疑者(50)でした。 西口さんが死亡したとされる2011年12月頃から15年近い年月が経っている一方、事件が発覚してから3日後という短期間での容疑者逮捕でした。 この背景について、元兵庫県警刑事部長の棚瀬誠氏は、「警察の捜査線上に出てくる一番早いところ、家族の元妻が容疑者だった」と指摘。 さらに殺害もほのめかしているという望月容疑者の殺人容疑での立件について、死亡から15年という時間が経過していても「供述を裏付けるプラスアルファ出てくれば可能」と述べました。

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