今月23日、長崎市内で妻の胸付近を押して突き飛ばし、右上腕付近を殴るなどの暴行を加えたとして、今月24日、市内に住む建設業の男(33)が逮捕されました。 逮捕されたのは長崎市深堀町1丁目に住む建設業の男(33)です。 警察によりますと、男は今月23日、自宅で口論になった妻の胸付近を押して壁に突き飛ばし、右上腕付近を殴るなどの暴行を加え、治癒見込み不明の右上腕打撲傷の傷害を負わせた疑いが持たれています。 事件後、妻からの通報で事件が発覚。男や妻から話を聞くなどして捜査をしたところ、男の犯行が明らかになったとして、警察は今月24日、男を傷害の疑いで逮捕しました。 警察の調べに対し男は「殴ったりなどしていない」と容疑を否認してます。 警察は当時の詳しい状況を調べています。