県西部の住宅で下着などを盗んだとして33歳の会社員の男が再逮捕されました。自宅からは制服など300点以上が押収されています。 住居侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは浜松市中央区に住む会社員で33歳の男です。 警察によりますと、容疑者の男は2025年5月、県西部にある住宅の敷地内に侵入し、干してあった10代の女性の下着など3点を盗んだ疑いがもたれています。男は警察の調べに対し容疑を認めているということです。 男は5月30日に中学校の敷地に侵入したとして逮捕されていて、その後の自宅への家宅捜索で、制服や水着、スクールバックなど300点以上が見つかっていました。 警察が事件との関連を調べるととともに、動機など詳しい経緯を調べています。