大麻や覚醒剤 営利目的で所持か 男を現行犯逮捕/埼玉県

営利目的で大麻や覚せい剤を所持していたとして、県警は25日、ベトナム国籍の男を現行犯逮捕しました。 麻薬取締法違反と覚せい剤取締法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、ベトナム国籍で川越市霞ヶ関東の飲食店経営、グエン キム トゥアン容疑者(29)です。 警察によりますとグエン容疑者は24日、午後2時15分ごろ、自身の経営するベトナム料理店で大麻およそ300グラムと覚醒剤10グラムを営利目的で所持していた疑いが持たれています。 末端価格は大麻が90万円から150万円、覚醒剤は20万円から60万円ということです。 事件は、警察が大麻所持の疑いで逮捕していた別の容疑者の供述などから発覚しました。 グエン容疑者は調べに対して、「今は何も話すことはない」などと容疑を否認しているということです。警察は余罪があるとみて調べています。

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