トイレで男子小学生の下半身触り、撮影か 船橋市立小教諭を再逮捕 「小便の補助をしたかった」 学校からの貸与タブレット使用疑いも

トイレ内で男子小学生の下半身を触った上でその様子を撮影したなどとして、船橋署は24日、不同意わいせつと性的姿態撮影処罰法違反(撮影)、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、船橋市立芝山西小学校教諭、村上優太容疑者(33)=同市=を再逮捕した。 再逮捕容疑は2月19日ごろ、同市内の施設内にあるトイレで、用を足すために露出された児童の陰部を指でつまむなどし、その際の様子をタブレット端末で動画撮影。同日午後3時45分ごろ、その動画を自身のスマートフォンに記録・保存し、児童ポルノを製造した疑い。 同署によると、容疑を認めている。「小便の補助をしたかった。その状況を残しておきたかった」などと話しているという。タブレットは勤務先の同小で貸与された物で、アプリを介して自身のスマホと同期させ、動画を保存していた。 同署は、今年5月末にJR西船橋駅構内の男子トイレで成人男性をスマホで撮影したとして、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで容疑者を現行犯逮捕。一連の捜査の中で男児の動画が見つかった。男児側から警察への被害申告はなかった。 同署は、他にもわいせつな画像や動画を保存しているとみて、裏付けを進めている。 (渡辺翔太)

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