ライフル射撃協会、盗撮容疑で会員逮捕 橋本会長「組織の責任を認識」

日本ライフル射撃協会は24日付で、選手強化委員会に所属していた会員が、盗撮容疑で20日に逮捕されたと公表した。 協会によると、神奈川県立伊勢原射撃場で実施された大会にコーチとして帯同した際、宿泊したホテルの客室で盗撮行為に及んだ疑いがある。 日本協会の橋本聖子会長は、「本件は選手強化に関わる立場の者により、競技会に関連する場面で発生したものであり、組織としての責任を真摯(しんし)に認識している。スポーツの現場における安心と信頼を守るため、責任を持って取り組んでいく」との談話を出した。

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