吉田恵輔(「吉」はつちよしが正式表記)監督の最新作『四月の余白』(6月26日公開)より、アザービジュアルおよび新規場面写真が公開された。 映画『ミッシング』『空白』などで思わず目を背けたくなるようなセンシティブな感情を描き続け、衝撃作を次々と発表し、新作を最も期待される吉田恵輔監督。本作は、監督自身が多感な時期に出会った非行少年や彼らを取り巻くコミュニティをモデルに、人の痛みも常識も理解できない少年たちと、そんな子供たちに本気でぶつかりながらも彼らに寄り添う大人の生々しいもがきを描く。どうしようもない人間を、どうしようもなく愛する吉田監督の真骨頂であり、新境地的作品が誕生した。