村上虹郎、元恋人への傷害容疑で書類送検『東京リベンジャーズ』俳優陣の不祥事に「またかよ」集まる驚き

俳優・村上虹郎が、元交際相手の女性に暴行を加えて重傷を負わせたとして、傷害容疑で書類送検されていたことが6月26日、共同通信などの報道で明らかになった。 報道によると、事件が起きたのは2024年。当時、交際していた女性を自宅で殴るなどし、重傷を負わせた疑いが持たれているという。 「村上さんは、俳優の村上淳さんを父に、歌手・UAさんを母に持ち、2014年公開の映画『2つ目の窓』で主演デビューしました。以降は映画『ディストラクション・ベイビーズ』『楽園』や、Netflix配信ドラマ『今際の国のアリス』など数々の話題作に出演し、同世代でも屈指の実力派として高い評価を受けてきました。 なかでも、人気漫画を実写化した『東京リベンジャーズ』では、危うさをはらんだキャラ・羽宮一虎役を熱演しました。その圧倒的な存在感はシリーズ屈指と評され、多くのファンの印象に残っています。それだけに、今回の報道に落胆する声は少なくありません」(スポーツ紙記者) また今回の報道を受け、SNSでは作品そのものにも話題が飛び火している。芸能ジャーナリストが語る。 「『東京リベンジャーズ』出演者をめぐっては、主人公・マイキー役の吉沢亮さんが2024年12月、酒に酔った末の不法侵入騒動で世間を騒がせたほか、2023年6月に場地圭介役の永山絢斗さんが、2025年12月に半間修二役の清水尋也さんが、それぞれ大麻取締法違反・麻薬及び向精神薬取締法違反の容疑で逮捕されるなど、主要キャストの不祥事が相次ぎました。もちろん作品そのものに責任はありませんが、『東京リベンジャーズ』は不良同士の抗争や暴力的なシーンが象徴的な作品だけに、出演者の不祥事が起きると、作品のイメージを重ね合わせて『また出演者が』という声が出やすくなっています」 Xでも、『東京リベンジャーズ』出演者の不祥事が相次いでいることに、驚きを隠せないコメントが寄せられた。 《ええっ、またかよ、東京リベンジャーズのキャスト陣、ヤバすぎるだろ》 《意地悪なのは役柄だけで充分だったのに》 出演者をめぐる不祥事がまたひとつ積み重なり、作品があらためて注目を集める皮肉な展開となってしまった。

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