世界が注目するW杯の舞台では、ピッチでプレイする選手はもちろん、現代はSNS上の動きにも注目が集まりがちだ。インフルエンサーたちの派手な試みやファッションは何かと注目を集めるが、中にはやり過ぎではないかと批判を浴びるものもある。 22日に行われたウルグアイ代表VSカーボベルデ代表の一戦で注目を集めたのは、イタリアのアダルト女優であるライッサ・ベリーニだ。 どうやってスタジアムへ入ったのか、ベリーニは上半身にスカーフだけを巻いた状態でスタンドに現れ、写真を撮影している。さらに有名アダルトサイトのロゴが入ったTシャツ姿の写真も撮影していて、SNS上では子供たちも訪れるスタジアムであまりにも下品ではないかと批判が起きている。 「あんな格好で公の場に出るなんて許されるわけがない。最近の世の中はどうなっているのか」 「子供たちも試合を見に行くというのに、スタジアム内外での裸は徹底的に禁止すべきだ」 「もしイギリスでこんなことをしたら逮捕されるんじゃないか」 中にはベリーニとツーショットを撮ろうとする人たちもいたようだが、さすがにスポーツの場にふさわしい服装ではないか。