2100万円詐取容疑で少年2人逮捕 息子の代理を装い、仙台の80代女性からだまし取ったか 仙台東署

仙台市宮城野区の80代女性から現金2000万円超をだまし取ったとして、仙台東署は25日、詐欺の疑いで、相模原市、建設作業員の少年(18)と東京都東久留米市、会社員の少年(15)の両容疑者を逮捕したと発表した。逮捕は会社員が18日、建設作業員が同25日。 2人の逮捕容疑は氏名不詳者と共謀し5月28、29日、息子の代理を装って女性方をそれぞれ訪れ、現金計2100万円とキャッシュカード1枚をだまし取った疑い。 署によると、2人の訪問の前、氏名不詳者が女性の息子に成り済まして女性に電話し「財布を盗まれた。仕事の関係で支払いがあり現金が必要」「もう少し現金が必要」などとうそを言い、信じ込ませていた。2人とも容疑を認めている。 署は両容疑者とも特殊詐欺グループの受け子とみて、調べている。

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