10歳未満の息子を投げ飛ばし手首骨折の重傷 33歳父親を逮捕 父親は自ら110番通報【佐賀県】

息子の腕をつかんで投げ飛ばし手首の骨を折るなどの重傷を負わせたとして唐津市の30代の父親が逮捕されました。父親は自ら110番通報をしていました。 逮捕されたのは唐津市に住む33歳の父親です。 警察によりますと6月27日の正午から午後4時までの間に自宅で10歳に満たない息子の腕をつかんで投げ飛ばすなどの暴行をしたとして傷害の疑いがもたれています。 息子は手首の骨を折るなどの全治1カ月の大けがをしています。 その日の午後7時ごろ父親は自ら「子供をけがさせた」と110番通報していて事件が発覚しました。 警察の調べに対し父親は「投げ飛ばしてけがをさせたことは間違いありません」と容疑を認めています。 警察は当時の状況や動機について調べを進めています。

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