無免許でオートバイを運転し人身事故を起こしたにもかかわらず、現場から逃げたとして16歳の少年が再逮捕されました。 無免許過失運転致傷とひき逃げの疑いで再逮捕されたのは、名古屋市守山区の自称・会社員の少年(16)です。 警察によりますと、少年は先月18日の夜、守山区の路上で、無免許でオートバイを運転して、後ろから追い越そうとした別のオートバイと衝突し、乗っていた男性(45)にけがをさせたにもかかわらず、逃走した疑いがもたれています。男性は肋骨を折る大けがをしました。 少年が運転していたオートバイには、ナンバープレートがついていなかったため、警察は道路運送車両法違反の疑いですでに少年を逮捕していました。 調べに対し、少年は「当たったかどうかわからない」と容疑を否認しています。