夫の切断遺体を14年以上冷凍保存…死亡後に“離婚”は成立する? 法的観点からみる不可解な行動心理【弁護士解説】

「ひどいことをしたので言い分はありません」――兵庫・神戸市のマンションで6月20日、冷凍庫から切断された男性の遺体が発見された。逮捕されたのは元妻の望月亜紀容疑者(50)。死亡から十数年にわたって遺体を隠蔽し続けながら、その間に「離婚」まで成立させていたとされる。 死者との離婚は、法的にありうるのか。そしてなぜ、役所はそれを見抜けなかったのか。離婚問題に詳しい安達里美弁護士の解説からその不可解な行動心理を考察する。

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