WBCチケットを定価の約12.5倍で不正転売したなどの疑い 会社員の男(61)を逮捕 これまでに計297枚転売し約243万円の利益を得ていたか 警視庁

今年3月に開催されたWBC=ワールドベースボールクラシックの観戦チケットなどを高額で転売したとして、61歳の会社員の男が警視庁に逮捕されました。 チケット不正転売禁止法違反の疑いで逮捕されたのは、千葉県船橋市の会社員・鈴江裕司容疑者(61)です。 鈴江容疑者は、今年3月に開催されたWBCの定価1万4000円のチケット2枚をおよそ12.5倍の17万6000円で不正に転売するなどした疑いがもたれています。 調べに対し、鈴江容疑者は容疑を認めているということです。 警視庁は鈴江容疑者が2023年4月から今年3月にかけて、野球のチケットあわせて297枚を転売し、およそ243万円の利益を得ていたとみて調べています。

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