警察署に留置の66歳男性が死亡 前日も高熱により救急搬送、留置施設に戻り経過観察中 岩手・花巻市

6月29日、岩手県・花巻警察署に留置されていた66歳の男性が意識不明の状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。 死亡したのは、花巻警察署に留置されていた花巻市在住の66歳の男性です。 警察によりますと、29日午前1時ごろ、花巻警察署の留置施設を巡回していた看守が意識不明の状態で横たわっている男性を発見しました。 男性は北上市内の病院に運ばれましたが、約2時間半後に死亡が確認されました。 男性は28日の午後も高熱により花巻市内の病院に救急搬送されていましたが、医師から経過観察するよう告げられ、留置施設に戻っていました。 男性に目立った外傷はなく、警察は事件性はないとみていて、「現時点で対応に問題は確認されていない」としています。 警察はプライバシー保護のため男性の逮捕容疑は公表していません。

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