魚群を網で取り囲み、船のローラーで引き揚げ魚をとるごち網漁業を操業してはならない区域で行った疑いで、山口県柳井市の男3人が逮捕・送検されました。 漁業法違反などの疑いで逮捕されたのは、柳井市の漁業を営む男(53、26、18)です。 徳山海上保安部によりますと、男らは29日午前9時すぎ、ごち網漁業を操業してはならない柳井市の平群島周辺海域で、ごち網漁業を行った疑いが持たれています。徳山海上保安部が岩国海上保安署、柳井海上保安署と合同で取り締まりにあたっていたところ、現行犯逮捕したということです。 共犯事件のため、徳山海上保安部は3人の認否を明らかにしていません。 男らは30日、山口地方検察庁周南支部に送検されました。