JR川内駅の備品にマッチで点火し壊した疑い 飲食店従業員の男(25)逮捕

JR川内駅のトイレの備品に火をつけて壊した疑いで、飲食店従業員の25歳の男が逮捕されました。 器物損壊の疑いで逮捕されたのは、薩摩川内市入来町副田の飲食店従業員・竹ノ内波郎容疑者(25)です。 ■消毒液が入った容器などに火をつけた疑い 警察によりますと、竹ノ内容疑者は先月11日午前6時前、JR川内駅西口の多目的トイレで、便座除菌用の消毒液が入った容器にマッチで火をつけ壊した疑いがもたれています。 トイレにあったごみ箱や壁も焼けたほか、近くの店の前にあったのぼり旗にも火をつけ、一部を焼いた疑いです。 ■遊んでいたら燃えた 警察が捜査したところ、別の窃盗事件で逮捕された竹ノ内容疑者が浮上し、容疑が固まったとして、きょう1日、逮捕しました。 取り調べに対し、竹ノ内容疑者は「遊んでいたら燃えた」と話し、意図していなかったとして容疑を一部否認しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加