千葉中央署は29日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで四街道市の男子大学生(18)を逮捕した。 逮捕容疑は28日午前4時40分ごろ、千葉市中央区祐光3の市道で、飲酒の影響で正常な運転が困難な状態でオートバイを運転。右カーブで転倒し、同乗していた四街道市の職業不詳の男性(18)を路上に投げ出して歩道にある標識柱などに衝突させ、意識不明の重体とさせたまま逃げた疑い。 同署によると「飲酒運転を軽くみた。けがをした友達を助けていないと言われることには納得できない」と供述している。駆け付けた同署員が、現場に戻ってきていた容疑者に呼気検査を行った。通行人が119番通報して発覚した。