鎌倉住宅強盗傷害事件 指示役の男ら3人を新たに逮捕

ことし1月、鎌倉市の住宅に男らが侵入し住人を鉄パイプで殴るなどしてケガを負わせて現金や腕時計などを奪った強盗傷害事件。神奈川県警は新たに3人の男を逮捕しました。 強盗傷害などの疑いで逮捕されたのは、馬場晃希容疑者、秋岡翔容疑者、松平直弥容疑者の男3人です。 県警によりますと3人はことし1月、鎌倉市鎌倉山の住宅に押し入り鉄パイプなどで住人の40代男性を殴りケガをさせたうえ、現金50万円や腕時計など時価あわせておよそ1100万円相当を奪った疑いがもたれています。 秋岡容疑者は指示役とみられるほか、馬場容疑者は実行役、松平容疑者は運転手役とみられています。 県警は、3人の認否を捜査に支障があるとして明かしていませんが、さらに上の指示役がいるとみて事件の全容解明を進めています。 この事件をめぐっては、これまでに実行役とみられる男6人が逮捕されています。

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