「男同士が揉めている」車同士の事故…一方の運転手の酒気帯び運転発覚 52歳男を逮捕 函館市

北海道・函館西警察署は2026年7月1日、函館市に住む自称・配送従業員の男(52)を酒気帯び運転の疑いで逮捕しました。 男は1日午後7時20分ごろ、酒気を帯びた状態にも関わらず、函館市若松町付近で乗用車を運転した疑いが持たれています。 警察によりますと、「男同士が揉めている」と通報があり、駆けつけると車同士の事故と判明ー その後の調べで、男が酒を飲んでいたことが発覚し、検査の結果、男の呼気から基準値の2倍程度のアルコールが検出されたということです。 調べに対し、男は「飲酒運転したことに間違いありません」と容疑を認めていて、警察は過失運転致傷の疑いでも調べを進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加