同居していた女性の実家に押しかけた中国籍の会社役員の女(35)…拒まれた後も電話をかけ続けるストーカー行為繰り返す→逮捕 恋愛感情など充足目的…女性は女から逃げていた 「ストーカーをしたつもりはない」一部容疑否認

同居していた女性の実家に押しかけ、拒まれたのにも関わらずしつこく電話をかけ続けるストーカー行為を行ったとして、2日、中国籍の会社役員の女が出雲警察署に逮捕されました。 ストーカー規制法違反の容疑で逮捕されたのは、中国籍で大阪府に住む会社役員の女(35)です。 出雲警察署によりますと、女は先月29日午後7時すぎ、同居していた大阪府の会社員の50代の女性に対する恋愛感情そのほかの行為の感情、またはそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で、女性の島根県出雲市にある実家に押しかけ、その2時間後には拒まれたのにも関わらず、6回にわたって携帯電話で連続して電話をかけるストーカー行為を行った疑いがもたれています。 女が女性の実家に押しかけた数分後、女性の母親が「玄関チャイムを鳴らして押しかけてきて困っている」と110番通報。 その後、現場に臨場した警察官が女に「押しかけないように」と警告しましたが、今度はしつこく電話をかけ続けるストーカー行為を行っていたことがその後の捜査で認められたため、2日、逮捕に至ったということです。 調べに対し女は「実家に行ったことや電話をかけたことが間違いありませんが、ストーカーをしたつもりはありません」と一部容疑を否認しているということです。 女性は当時、同居していた女から逃げるために、大阪府から出雲市の実家を訪れていたということです。 出雲警察署は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、女の動機やいきさつなど詳しい調べを進めています。

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