大麻由来の成分「カンナビノール」所持で男を逮捕 県内で初摘発 先月1日付けで指定薬物に指定

先月、青森市で大麻由来の成分の1つで指定薬物の「カンナビノール」を含む液体を持っていたとして東京都の男が逮捕されました。 カンナビノールを巡る摘発は県内で初めてです。 医薬品・医療機器法違反の疑いで逮捕されたのは東京都大田区の無職細谷恭平容疑者40歳です。 細谷容疑者は先月11日午前4時すぎ青森市新町1丁目の青森駅前交番で指定薬物の「カンナビノール」を含む液体を持っていた疑いが持たれています。 警察によりますとカンナビノールは大麻由来の成分の1つです。 先月1日付けで指定薬物に指定され、この成分を含む製品の販売や所持使用などが禁止されています。 事件は細谷容疑者が自首したことで発覚しました。 細谷容疑者は調べに対し容疑を認めていて自分で使うために持っていたということです。 青森警察署はカンナビノールの入手方法や余罪などを調べています。 カンナビノールを巡る摘発は県内初めてだということです。

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