激アツ、ボケ…認知症の女性、1995万円を失う 必要ない住宅工事で リフォーム会社の男女逮捕、準詐欺の疑い 「点検させて」と家に入り、ペットボトルの水をトイレにまいて水漏れを演出…工事契約を迫った

認知症の女性に対して必要のない住宅工事を契約させて現金1995万円を受け取ったとして、埼玉県警生活経済課と小川署は2日、準詐欺の疑いで、住宅リフォーム会社「NEXT HOME」(東京都杉並区)の社長ら男女4人を逮捕した。県警によると、主に集合住宅を対象として設備点検を称して訪問して修繕の契約を求める「点検商法」の手口で、埼玉県など5都県の約850人から受け取っていた契約金は計約10億円に上るとみられている。

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