今年6月13日、福岡市博多区のスーパーでゼリーを万引きした後、取り押さえようとした保安員の女性にけがをさせたとして強盗傷害の疑いで逮捕された51歳の男性について検察は、窃盗と傷害の容疑に切り替えたうえで起訴しないことを決めました。 51歳の男性は今年6月13日、福岡市博多区美野島のスーパーマーケットでゼリーを万引きした後、取り押さえようとした保安員の女性にけがをさせたとして強盗傷害の疑いで逮捕されていました。 警察の取り調べに対し、51歳の男性は「お店には行ったけど万引きしていない」などと話し、容疑を否認していました。 この男性について、福岡地検は容疑を窃盗と傷害に切り替えたうえで、起訴しないことを決めました。(7月3日付け) 不起訴の理由について、福岡地検は「本件事案の性質や諸般の事情、関係証拠を慎重に検討した結果」とコメントしています。