3億5千万円を架空計上…納めるべき税免れ、還付金まで得ていた――国税と検察が合同捜査 6600万円脱税、コンサル役員追起訴

会社の経費として少なくとも3億5000万円以上を架空計上し、計約6600万円を脱税したとして、鹿児島地検は3日、消費税法違反や地方税法違反などの罪で、鹿児島市のコンサル会社と、住所不定、同社役員の男(42)を追起訴した。同日、補助金1000万円をだまし取った詐欺の罪で、被告と共犯者とされる2人を起訴した。

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