住み込みの寺に放火した疑い、僧侶見習いを逮捕「人生の全てが嫌になった」 佐賀・伊万里市、14世紀後半ごろの創建

佐賀県伊万里市松島町の圓通寺で6月30日に本堂や庫裏が全焼した火災で、同県警伊万里署は6日、寺に火を付けたとして現住建造物等放火の疑いで、住み込みの僧侶見習い(28)を逮捕した。 「人生の全てが嫌になった。指導の在り方や修行の量に不満があった」という趣旨の供述をし、容疑を認めているという。

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