未明に警察署に来た男 不審に思った署員が飲酒検知すると基準値超のアルコール検出 酒気帯び運転で訪れたか 建設業の男(60)を容疑で逮捕 「飲酒運転はしていない」と否認 広島

酒気を帯びて車を運転したとして、広島県警は6日、福山市川口町に住む建設業の男(60)を道交法違反の疑いで逮捕しました。 警察によりますと男は、6月3日午前1時45分ごろ、福山市三吉町南の国道で、酒気を帯びて車を運転した疑いが持たれています。 ■行政手続きのため未明に警察署を訪れ 男は、行政手続きのため福山東警察を訪れていて、不審に思った署員が飲酒検知を実施。呼気1Lにつき、0・71mgが検出されました。その後、防犯カメラなどの捜査で、男が署まで車で来ていたことが発覚したということです。 警察の調べに対し男は、「飲酒運転はしていない」と容疑を否認しているということです。 警察は事件の詳しいいきさつについて、調べています。

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