ラッパー「D.O」が麻薬取締法違反容疑で3度目の逮捕、大麻やコカインを所持か 日本のハードコアラップの第一人者

ラッパー・D.Oとして活動する君塚慈容容疑者(48)が、麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたことが、「TBS NEWS DIG」などの報道で明らかになった。 報道によると、D.Oさんは2026年4月、東京・新宿区大久保の路上で、乾燥大麻とコカインをそれぞれ微量所持した疑いが持たれている。周辺をパトロールしていた警察官がD.Oさんに職務質問を行ったところ、車内から大麻やコカインが見つかったという。 D.Oさんは取り調べに対し、「自分のものではない」と容疑を否認。警視庁は入手経路などを詳しく調べている。 なお、D.Oさんは2009年2月にコカイン所持で逮捕。2018年6月にもコカインや大麻およそ770g(末端価格460万円相当)を販売目的で所持した疑いで逮捕、実刑判決を受けている。今回で麻薬取締法違反による容疑での逮捕は3度目となる。

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