6月29日、茨城・古河市の住宅で、同居していた女性(42)の唇を糸を通した針で口を開けられないように複数回縫い付け、けがをさせた疑いで、自称・アルバイト従業員の桜井政恵容疑者(49)が逮捕されました。 被害を受けた女性が翌日に近くの店に逃げ込み、助けてほしいといった内容の紙を店員に渡したことで事件が発覚しました。 警察によりますと、女性は命に別条はなく、「怖くてすぐに逃げられなかった」と話しているということです。 桜井容疑者と女性は2025年4月ごろから同居していて、警察は2人の関係や詳しい経緯を調べています。