教え子の40代女性にわいせつな行為をした疑いで逮捕されていたゴルフのティーチングプロの男性について、検察は不起訴処分としました。 不起訴処分となったのは、ゴルフのティーチングプロの男性(69)です。 男性は今年4月、教え子の40代の女性に睡眠薬入りの飲み物を飲ませてホテルでわいせつな行為をした疑いで、6月に逮捕されていました。 逮捕当時、男性は「薬は飲ませていないし同意の上だった」などと容疑を否認していました。 福岡地検はその後の捜査の結果、男性を6月30日付けで不起訴処分としました。 不起訴の理由については、「性犯罪事件なので明らかにしない」としています。