ネコ大量死から1年「みんなで支え合う枠組みを」最期まで命をつなぐ取り組みとは

2025年6月、熊本市で157匹のネコの死骸が見つかった事件から約1年となり、愛護団体たちが一周忌の法要を行いました。動物の命を守り、つなぐために人間ができることは何か。岐阜県で始まっている取り組みを取材しました。 7月4日、益城町のペット霊園で行われた一周忌法要。30人以上が集まり、死を悼みました。 【NPO法人犬ねこみらいサポート 中野裕子代表】 「この1年間いつも思うのは、この子たちはどうしているのかなと」

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