量販店で食料品7点を盗んだ疑いで自称無職の男(47)逮捕 お金は所持せずリュックサックからは別の食料品も複数見つかる【高知】

高知市の量販店で食料品7点を盗んだとして、自称無職の男が逮捕されました。男は7点以外にも食料品を持っていたということで、警察が余罪を調べています。 逮捕されたのは、いずれも自称で住居不定・無職の男(47)です。警察の調べによりますと、男は7日午後6時半ごろ、高知市内の量販店で生ハムやマカロニサラダなど食料品7点(販売価格合計1206円)を盗んだ疑いが持たれています。 量販店で警戒中だった私服警備員が、持っていたリュックサックに食料品を隠す男の姿を発見。男がそのまま店外へ出ようとしたことから、出入り口で声をかけ確保したということです。男はお金を持っていませんでした。 調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認める供述をしているということです。男のリュックサックからは、私服警備員が犯行を目撃した7点の食料品以外にも、カニカマなどの食料品が複数見つかっていて、警察が動機や余罪を調べています。

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