同居する妻を蹴るなどしたとして、44歳の男が暴行の疑いで7日、現行犯逮捕されました。男は酒を飲んでいて、容疑を認めているということです。 逮捕されたのは富山県入善町に住む会社員の男(44)です。 入善警察署によりますと男は7日午後8時すぎ、自宅で40代の妻の左大腿部を蹴り、頭をカゴで複数回殴るなどの暴行を加えた疑いがもたれています。 妻から「夫から叩かれた。物を投げたりして暴れている」と110番通報があり、駆け付けた警察官が事情を聞き、夫の男を現行犯逮捕しました。 男は当時酒を飲んでいたということで、警察の調べに対し「妻の左足を蹴ったり、カゴで頭を数回殴った」と述べ、容疑を認めているということです。 警察は事件の詳しい経緯を調べています。