2025年8月に郡山市で起きた2人死傷事故 車を運転していた24歳の男を危険運転致死の罪で起訴

2025年8月に郡山市で起きた2人死傷の事故で、逮捕された24歳の男が危険運転致死の罪で起訴されました。 危険運転致死の罪で起訴されたのは平田村の会社員=遠藤 優太被告、24歳です。 起訴状によりますと、遠藤被告は、2025年8月、郡山市内の県道でアルコールの影響により正常な運転が困難な状態で車を運転し、時速約135~152キロのスピードで信号柱などに衝突させ、助手席に乗っていた奥田慶さん(23)を死亡させたとされています。 警察によると、事故現場の制限速度は50キロで、遠藤被告は事故前に、郡山市内の飲食店で酒を飲んでいたとみられ、事故直後、呼気からは基準の5倍を超えるアルコールが検出されていたということです。

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