“麻薬密売”男5人を逮捕…トクリュウによる犯行か

福岡県内で、大麻や覚醒剤を販売目的で所持したなどとして、警察は8日までに、18歳から22歳の男5人を逮捕しました。 警察によりますと、福岡市博多区の自称彫り師、鶴崎哲也容疑者(22)と、18歳から20歳の男4人は、福岡市や直方市で大麻や覚醒剤の成分を含む錠剤などを販売目的で所持したなどの疑いがもたれています。 5月に福岡市東区で警察官が車ではねられた事件で、乗り捨てられた車から薬物が発見され、3月に福岡市博多区で起きたひき逃げ事件でも、残された車から大麻を含む植物片などが見つかっています。 鶴崎容疑者が指示役で、SNSで客を募り薬物を販売していたとみられています。 鶴崎容疑者ら4人は神戸市出身で友人や知人であることから、警察はいわゆる「トクリュウ」とみて捜査しています。

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