父親遺体遺棄で起訴された男 1200万円奪い殺害した強盗殺人容疑で再逮捕 奪った金を借金の返済に充てたか 宮城・松島町

2026年5月、宮城県松島町の自宅で父親の遺体を遺棄したとして逮捕・起訴された無職の男が、父親を殺害し現金を奪った強盗殺人の疑いで、9日に再逮捕されました。 強盗殺人の疑いで再逮捕されたのは、松島町松島の無職、齋藤幸司容疑者(46)です。警察によりますと齋藤容疑者は、2月8日頃、同居する父親の正人さん(当時74)を自宅で殺害し、現金約1200万円を奪った疑いがもたれています。 齋藤容疑者は2026年5月、「父親の遺体が自宅にある」などと自首し、死体遺棄の罪ですでに起訴されています。司法解剖の結果、正人さんの死因は窒息死で、齋藤容疑者の自宅からはロープが見つかっているということです。 警察は捜査に支障をきたすとして、齋藤容疑者の認否を明らかにしていませんが、「奪った金の一部を借金の返済に充てた」とみて、動機や当時の状況などを詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加