インターネットカフェ「快活CLUB」にサイバー攻撃を行ったとして、高校生の少年が逮捕された事件で、新たに会社員の少年(18)が逮捕されました。 警視庁によりますと、会社員の少年は去年1月、インターネットカフェ「快活CLUB」のサーバーに不正アクセスして、およそ724万件分の会員情報を漏えいさせ、業務を妨害した疑いが持たれています。 この事件では去年、男子高校生が逮捕され、その後、家裁送致されていて、会社員の少年はこの男子高校生が作成したプログラムを使って犯行に及んだとみられています。 調べに対し、少年は容疑を否認しているということです。