自宅で知人を刺殺した疑い、男を鑑定留置 責任能力調べる 千葉地検

船橋市の自宅で知人男性を刺殺したとして、殺人容疑で逮捕された無職、柚木守容疑者(63)について、千葉地検は7日、責任能力の有無を調べるため鑑定留置を開始したと明らかにした。期間は6日~10月5日の3カ月間。 県警によると、容疑者は6月20日午後11時~翌21日午前2時15分ごろ、自宅の室内で、知人の同市、無職、節田孝幸さん(50)の腹を刃物のようなもので刺すなどして殺害した疑いが持たれており、逮捕段階で容疑を認めていた。

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